スポンサードリンク

2007年07月08日

骨粗しょう症のタイプと症状

【骨粗しょう症には2つのタイプ】

骨粗しょう症には
1.原発性骨粗しょう症:原因不明または複数の原因がある場合
2.続発性骨粗しょう症:原因となる病気、薬剤などがわかっている場合
の2つのタイプがあるようです。
更に 1.原発性骨粗しょう症は
1−1.特発性骨粗しょう症と
1−2.退行期骨粗しょう症とに分けることができ

1−1.特発性骨粗しょう症は
1−1−1.若年性骨粗しょう症
・原因不明で思春期に発症するが数年で症状が軽くなる。
1−1−2.妊娠後骨粗しょう症
・妊娠中の胎児への大量のカルシウム摂取
・出産後の急激な女性ホルモン(エストロゲン)分泌の低下が原因
とに分けることができるようです。

1−2.退行期骨粗しょう症は
1−2−1.閉経後骨粗しょう症
・閉経によって女性ホルモン(エストロゲン)の欠乏が原因
1−2−2.骨粗しょう症(男性)
・男性ホルモンの減少により発症し、閉経後骨粗しょう症に比べ発症年齢が高いのが特徴
とに分けることができるようです。
2.続発性骨粗しょう症は
2−1.内分泌性:甲状腺機能亢進症、バセドー病など
2−2.栄養性:カルシウム、ビタミンD不足
2−3.薬物性:長期にわたる副腎皮質ステロイド使用(ステロイド剤はカルシウムの吸収に影響を与えるそうです)

などに分けることができるようです。

【骨粗しょう症の症状】

骨粗しょう症の症状としてまず挙げられるのが

背中、腰の痛み
1.安静にしている時に痛みは殆どなく、座っている姿勢から立つ姿勢へと変えた時。
2.座ったまま、立ったままなど長時間同じ姿勢をとり続けている時。

骨粗しょう症による背骨の変化
骨量が減り骨の組織が粗くなって、わずかな衝撃(転倒、打撲)によって骨折しやすくなってしまうようです。
骨折を起こしやすい部位は、背骨、脚の付け根、手首の骨のようです。
背骨は椎骨が積み重なって構成されていますが、体重の負荷が大きいため、圧迫骨折でつぶれたり、骨折に伴って椎体が変形し、背中が丸くなったり身長が縮んだりしてしまうようです。

椎体の変形のタイプ
1.くさび状椎変形
椎体がくさび状に変形し、背中が丸くなってしまうようです。
2.魚椎(ぎょつい)変形
椎体の中央部分が陥没したように潰れてしまい、わずかな衝撃で骨折しやすくなってしまうようです。
3.椎体圧迫骨折

上下の椎体に圧迫され、潰れるように骨折してしまう。

▲このページのトップへ



骨粗しょう症郵送検診キットは、自宅で気軽にチェックできる在宅検査パッケージ。
商品価格 3,045円(税込)

ご注文より、約2日から3日後にお届けします。

こんな方におすすめ!
・ 無理なダイエットをしたことのある方
・ 閉経された方
・ カルシウム不足の方

骨粗しょう症郵送検診キット の詳細についてはこちらから!